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アートギャラリー鵬休堂

京都東山にある画廊の展覧会情報です。

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第1期のごあいさつ

第1期 ごあいさつ

第1期グループによりますごあいさつ文が画廊内に掲載されていますのでご紹介します。
<上段>
京都造形芸術大学大学院日本画専攻の院生による展覧会です。

本展覧会では、会期を3期に分けて作家を入れ替え、それぞれが自身の過去作品を現時点の作家自身がリメイクし、それに新作を並べて展示しています。

「糸を手繰るように」

作家が作品を形にするまでの道程のことです。
日本画専攻に所属しながら私たちは、東西の混じり合った東洋の島国で、歴史や文化、あるいは身辺に混在する様々な糸を手繰るように制作をしています。
自分の過去作の中に、現在の作品に至るまでの道の途中で見落としてきたものがあるかもしれません。それを拾い直す機会でもあり、自分が考えてきたことや興味のあったものをどこかで思い出せること、作品が現在の作品になるために自分が得た知識や経験を再確認することも、展示の目的としています。
今回の展示では、作家がそれぞれに「手繰ってきた糸」を資料展示などの形とし、それらを参照することで現在の作品がより奥行きを伴って見られるよう試みております。
3期に分けたグループごとに、それぞれ違う見せ方で展示しています。ぜひご高覧ください。

<下段>
今回、この京都造形芸術大学 大学院 日本画グループ展「糸を手繰るように」最初の展示である第1期では柴田直樹、多喜七星、田中翔子、大山佳織、松浦健太朗の5人が出展しております。
鑑賞者の皆さまから向かって左側に新作を、右側に自身の過去作品を基に制作されたりリメイク作品を各作家ごとに配置してあります。机の上に置かれているファイルにはその基となった過去作品と共に、それぞれの作家コメントが載っておりますので、このファイルと共にそれぞれの作品をご覧いただければと思います。          第1期作家一同
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  1. 2018/01/31(水) 19:12:10|
  2. 展覧会2018年1月糸を手繰るように
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